2010年10月27日

大徳寺、総見院

10月9日(土)〜12月4日(土)の期間、大徳寺塔頭総見院」が秋季特別公開されています。
総見院は織田信長の菩提寺です。私は信長が大好きです(*^^)v
天正11年(1583)に豊臣秀吉が、織田信長の一周忌の追善のために創建しました。
表門と周囲の土塀は、創建当時のものだそうです。
総見院.JPG         総見院2.JPG

本堂には、木像の信長座像が安置されています。
作者は運慶・湛慶の流れをくむ仏師、康清で、信長と面識があり、木像は信長の面影をよく伝えているそうです。

本堂横に、木が三本の枝に分かれ、その枝から紅白の花を咲かせるお茶人に珍重される侘助椿が植えられています。
樹齢400年で、日本最古の胡蝶侘助とされ、秀吉がこよなく愛したと伝えられています。
天然記念物に指定されています。
総見院11.JPG         総見院12.JPG

また、加藤清正が朝鮮出兵時、朝鮮から持ち帰ったと伝えられている大きな朝鮮石で彫り抜かれた井戸があります。
今も井戸水が湧き出ていて、そのお水で入れたお茶を出していただきました( '-'*)アリガト♪
総見院13.JPG         総見院14.JPG

そして、墓地には、信長一族のお墓が建ち並んでいます。
総見院15.JPG         総見院16.JPG

総見院19.JPG   総見院18.JPG   総見院17.JPG


大徳寺 総見院
住所:京都市北区紫野大徳寺町59  
電話:075-492-2630
観時間:10:00〜16:00
◆拝観料
 ・ 大人 600円 ・ 高校生 400円
 ・ 中学生 300円 ・小学生 同伴者付き無料
 ・ 黄梅院・総見院共通拝観券1,000円
京都駅市バス
 ・A3のりばから206→大徳寺前下車すぐ
 ・B3のりばから205→大徳寺前下車すぐ
posted by べにちゃん at 18:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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