2014年01月03日

上賀茂神社のおみくじ

上賀茂神社には、「賀茂競馬(かもくらべうま)」にちなんだ馬の形の「馬みくじ」や、
八咫烏」のおみくじを売っています。
「馬みくじ」は、木で彫られた馬がおみくじをくわえています。
そして「八咫烏」の方は、お腹の中におみくじが入っています(*^▽^*)
馬みくじ.jpg         八咫烏.JPG

今年は午年なので、馬みくじにしようかなぁ・・・っと思いつつ「八咫烏」を選んでしまいました(^_^;)
おみくじは「大吉」でしたー!
どちらのおみくじも、可愛いですね♪v(⌒0⌒)v♪
posted by べにちゃん at 23:07| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都のおみくじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

六角堂の鳩みくじ

最近は色々な形をした「おみくじ」を売っています。
これから、ちょっと変わったおみくじを紹介していこうと思います。
まずは、「六角さん」の名称で親しまれている六角堂鳩みくじ
六角堂11.JPG         六角堂10.JPG
素焼でできた鳩の形のおみくじです。
ブルーの羽に黄色い口ばしが可愛いです(*^_^*)
女性に圧倒的な人気だそうです。
おみくじは「」でした(*^^)v

六角堂は「西国三十三所巡礼」の十八番目の札所です。聖徳太子の護持仏と伝えられる『如意輪観音菩薩』を本尊としています。
六角堂6.JPG   六角堂4.JPG   六角堂5.JPG
縁結びの六角柳には、おみくじがたくさん結ばれています。
この柳は平安時代初め、妃との出会いを願っていた嵯峨天皇の夢枕に「六角堂の柳の下を見よ」とのお告げがあり、飛び起きてその場へ行ってみると、そこには絶世の美女がいて、その人を妃に迎えたと伝えられています。

そして、ここはいけばな発祥の地なんですよ。
なんでも、六角堂の北面に、聖徳太子が沐浴されたと伝えられる池跡があり、この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があったので「池坊」と呼ばれるようになったそうです。
池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供えてきましたが、ついには代々いけばなの名手として知られるようになり、いけばながひろがったそうです。
六角堂12.JPG         六角堂13.JPG
六角堂の北側にある池には白鳥が3羽います。こんな街中に・・・ちょっとびっくりです(@_@。

六角堂には面白い話が残されています。
平安遷都のおり、六角堂の所在が道路の中央にあたったので、桓武天皇の勅使が出向いて六角堂に向かってお願いしました。「この土地を離れたくないとおぼしめしならば、どうか、南北いずれなりとも、お移りいただきたい」。すると、にわかに天がかき雲って怪しい風が起こりました。さては観音さまがお怒りになったかと思ううちに、六角堂がひとりでに5丈(15m)ばかり北へ退いたそうです(^_^;)


頂法寺(六角堂)
住所:京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
TEL : 075-221-2686
拝観時間 6:00〜17:00(納経時間 8:00〜17:00)
地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分
posted by べにちゃん at 00:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都のおみくじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。