2017年01月16日

雪の金閣寺と嵯峨野

こんばんは!
久しぶりに大雪になりましたねぇ。
市内でも20センチ近く積もってたんじゃないでしょうか・・
歩くの大変でしたが、京都の観光名所は雪景色でとっても綺麗でした!!

金閣寺はチケット買うのに行列が・・・(^^;)
やっぱりみんな雪の金閣寺を撮りたいですよねぇ
金閣寺2017年1月15日 (2).JPG    金閣寺2017年1月15日 (3).JPG    金閣寺2017年1月15日 (4).JPG
やっぱり綺麗ですよねぇ(*^▽^*)金色が更に光り輝いて見えました(o^−^o)

今日は雪が降っていても晴れ間がのぞいたり、また急に激しく降ってきたりとなかなか大変な1日でした。
金閣寺のバス停はたくさんの人でした。

雪の積もった嵯峨野の竹林も、金閣とはまた違った趣きがあって素敵でした。
嵯峨野 (1).JPG         嵯峨野 (2).JPG

それにしても今日は寒かったー(T﹏T) 長居はできないです・・・はぁ。。。
posted by べにちゃん at 00:29| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

光悦寺

今日は良いお天気でしたねぇ〜(o^^o)
秋晴れの爽やかな日でした。

さて、今日は京都の北、鷹峯にある「光悦寺をご紹介します。
この一帯は、本阿弥光悦が徳川家康より与えられた地に一族縁者と工芸に携わる多くの職人と共に住居を構え、工芸集落を営んだところです。
光悦が亡くなった後に日蓮宗の寺院となりました。

紅葉前なので観光客もまだ少なく、ゆっくり見学できる時期です。
門から境内に続く長い石畳はとっても美しく、紅葉の頃は真っ赤に染まります。
茶席の寺と言えるほど、大虚庵など七つの茶席が点在しており、光悦寺独特の竹垣、「光悦垣」も見所の一つです。
光悦寺 (2).JPG    光悦寺 (1).JPG    光悦寺 (14).JPG

光悦寺 (5).JPG    光悦寺 (12).JPG    光悦寺 (8).JPG

光悦寺 (13).JPG    光悦寺 (3).JPG    光悦寺 (11).JPG


光悦寺

住所:京都市北区鷹峯光悦町29
TEL:075-491-1305
拝観時間:8:00〜17:00
拝観料: 300円
光悦寺へは、 市バス6,北1番系統「鷹峯源光庵前」下車南に徒歩3分
posted by べにちゃん at 22:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

雪化粧の金閣寺

今日は寒かったですねぇ〜(。>_<。)
久しぶりに京都の街中も雪化粧されました。
こんな日は、やっぱり金閣寺ですね!
私が行った時には、だいぶ溶けて屋根に少し残るだけでしたが、粉雪が降る金閣寺は綺麗でした(*´∀`*)
金閣寺 (1).JPG    金閣寺 (5).JPG    金閣寺 (6).JPG
鏡湖池に映る金閣寺はホントにキレイです♪v(⌒0⌒)v♪

金閣寺 (7).JPG    金閣寺 (10).JPG    金閣寺 (11).JPG
間近に見ると金色が一層輝いて見えます。

丸と三角の窓がユニークなお茶室、夕佳亭(せっかてい)の屋根にも雪が。。。
金閣寺 (12).JPG         金閣寺 (9).JPG
鏡湖池の東側、書院の庭にある「陸舟の松」も雪化粧。
この松は、足利三代将軍義満が育てた盆栽を地植えにして舟形に仕立てた松で、樹齢600年だそうです。

金閣寺(鹿苑寺)
住所:京都市北区金閣寺町
電話番号:075-461-0013
拝観時間/営業時間:9:00-17:00
拝観料:400円



posted by べにちゃん at 23:05| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

狸谷山不動尊

一乗寺下がり松のバス停から詩仙堂の方へ向かって行き、
そこからすっごい急な坂道を登るとようやく「狸谷山不動尊」への階段にたどり着きます。
「狸谷山不動尊」は、都の鬼門守護のため、桓武天皇の勅願で建立されました。

白川通りから約15分ほどでしょうか。ここまででも運動不足の身にはかなりしんどいです(^_^;)
狸谷山不動尊5.JPG    狸谷山不動尊2.JPG    狸谷山不動尊.JPG
そして、ここから250段の階段が始まります(~_~;)

狸谷山不動尊3.JPG         狸谷山不動尊4.JPG
階段の途中で、お大師さんや七福神が迎えてくれます。

狸谷山不動尊6.JPG         狸谷山不動尊7.JPG
光明殿(大師堂)を一周すると、四国八十八ヶ所めぐりが出来ます。

狸谷山不動尊10.JPG    狸谷山不動尊14.JPG    狸谷山不動尊15.JPG
本堂は懸崖造りで清水寺の舞台によく似ています。
今日は、1年で最初の縁日「初不動」の日です。
この日はガン封じにご利益のある、笹酒のせったいもあり、護摩の火で温めた青竹の筒の笹酒をいただけます。
不動明王は一切の悪魔、災いを祓う力を持つとされていて、初不動の日は「家内安全」「商売繁盛」を願う人々で賑わいます。
狸谷山不動尊17.JPG         狸谷山不動尊18.JPG
本堂前の柱には、がん封じ・病気平癒祈願のお札がたくさん掛けられています。

境内には、宮本武蔵が心の剣をみがいたといわれる武蔵之滝があり、修行場として信仰されています。
狸谷山不動尊11.JPG         狸谷山不動尊12.JPG

狸谷山不動尊
住所:京都市左京区一乗寺松原町6  地図
TEL:075-722-0025
拝観日:年中無休
拝観時間:9:00-16:00
拝観・入山料 :¥500

posted by べにちゃん at 18:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

孤篷庵

大徳寺の塔頭「孤篷庵(こほうあん)」が今日から特別公開されています。
孤篷庵には京都3名席の1つ、茶室「忘筌(ぼうせん)」があります。
孤篷庵は、小堀遠州により大徳寺塔頭の龍光院内に江月宗玩(こうげつそうがん)を開祖として建立されました。寛永20年(1643年)に現在地に移り、その後、寛政5年(1793年)の火災により焼失しましたが、遠州を崇敬した大名茶人で松江藩主の松平治郷が古図に基づき再建しました。
孤篷庵5.JPG    孤篷庵6.JPG    孤篷庵4.JPG

忘筌は、十二畳と一間幅の床(とこ)を設けた書院造りの茶室です。
西側の庭に面して、広縁と落縁が設けられています。
舟入の窓には障子がはめ込まれていますが、下が吹き抜き放しになっていて、庭園「八景の庭」を眺められるようになっています。
手水鉢や飛石、「露結(ろけつ)」と称する蹲(つくばい)と、三国の名石を集めて作ったという「寄せ燈篭」が置かれています。

孤篷庵3.JPG    孤篷庵1.JPG    孤篷庵2.JPG

内部は庭園も写真撮影禁止になっていてちょっと残念でした(x_x;)アレ(・・?
孤篷庵は大徳寺の塔頭ですが、あの中にはありません。
今宮神社に向かう道を西に渡った所にあります。
なので、バスで行かれる方は、大覚寺前より船岡山で降りた方が近いと思います。

孤篷庵7.JPG
孤篷庵(こほうあん)
住所:京都市北区紫野大徳寺町
拝観期間:10/25〜10/31
posted by べにちゃん at 18:39| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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