2016年10月19日

旧三井家下鴨別邸

こんにちは(@^−^@)
今日は、10月1日から一般公開が開始された「旧三井家下鴨別邸」をご紹介します。

旧三井家下鴨別邸は、「主屋」「玄関棟」「茶室」の3棟からなる大規模別邸の屋敷構えがよく保存された歴史建造物です。
「主屋」は鴨川下流の「木屋町別邸」から移築され、増築を加えて大正14年(1925)に竣工しました。
旧三井家下鴨別邸 (2).JPG    旧三井家下鴨別邸 (3).JPG    旧三井家下鴨別邸 (1).JPG
素敵なお庭です!庭の苔が綺麗でした(o^^o)

旧三井家下鴨別邸 (8).JPG    旧三井家下鴨別邸 (5).JPG    旧三井家下鴨別邸 (20).JPG
三井家の家紋が施された瓦。玄関棟の瓦屋根の先端にも三井家の家紋が施された瓦を見ることができます。

住所:京都市左京区下鴨宮河町58番地2
開館時間:9時〜17時(閉館)16時30分(受付終了)
休館日:毎週水曜日及び12/29〜12/31 ※水曜が祝休日の場合はその翌日
料金:大人 410円/中高生 300円/小学生 200円

秋期特別公開:普段は公開しない2階座敷や大文字山が一望できる3階望楼を特別公開
期間:平成28年11月19日(土)〜12月4日(日)の毎日
料金:一般800円 中高生600円 小学生400円 小学生未満は無料

市バス1・37・205系統「葵橋西詰」下車、徒歩約5分
市バス1・3・4・17・201・203・102系統「出町柳駅前」下車、徒歩約5分
京阪電車・叡山電鉄「出町柳」駅下車、徒歩約5分
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2015年02月03日

須賀神社の節分 須賀神社の節分

何年かぶりに節分に「須賀神社」に行ってきました(´▽`)

節分の期間、境内には烏帽子・水干姿で梅の枝と札を持ち、顔を覆い隠した「懸想文(けそうぶみ)売り」が、良縁にご利益がある懸想文を境内で売り歩いています。
この「懸想文売り」は、節分祭の2日間だけ現れます。
今年の干支から来年の干支に宛てた恋文がしたためられているそうです。
また、節分限定-で販売される須賀多餅を境内で味わうこともできますよ。♪v(⌒0⌒)v♪
須賀神社 (2).JPG    須賀神社.JPG    須賀神社 (3).JPG
人気物の懸想文売りさんです(*^▽^*) お餅はゆず味と梅の2種類で、柔らかくてとっても美味しかったです!

京都の節分祭は、色々な場所で執り行われていてそれぞれに特色があって面白いです!

須賀神社・交通神社 節分祭
期間:2/2・3  9〜20時
アクセス:市バス206「熊野神社前」より徒歩3〜4分
お問合せ:075-771-1178
posted by べにちゃん at 14:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 左京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

嵯峨野 落柿舎

落柿舎(らくししゃ)は、松尾芭蕉の門人で江戸時代前期の俳人、向井去来の閑居跡です。
藁葺きの小さな草庵で、中はゆったりとした時間が流れています。
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落柿舎の名前の由来は・・・
庵には柿の木が40本あり、都から柿買の商人がやって来て、立木のままで柿を買い求めようとして、一貫文で譲ってほしいと頼まれたことから去来は売りました。するとその夜、思いもかけない暴風に襲われ、木になっていた柿の実が落ちては屋根の上をコロコロと転がったて多くの実が落ちてしまいました。
青ざめて駆けつけた商人が、「申し訳ないが昨日支払ったお金を返してはくれまいか」、と詫びながらに頼むので、去来は気の毒に思って返してあげたそうです。

門を入ってすぐに本庵があり、その周辺には松尾芭蕉・向井去来・高浜虚子の句碑などが点在しています。
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落柿舎の周りにはのどかな風景がひろがっています(●^U^●)

落柿舎
住所:京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
TEL:075-881-1953
拝観料:200円
拝観時間:9:00〜17:00(1月、2月は 10:00〜16:00)
京都駅から京都市営バス28号系統「嵯峨釈迦堂前」下車
四条烏丸から京都市営バス91号系統「嵯峨釈迦堂前」下車
posted by べにちゃん at 13:27| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 左京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

橋本関雪記念館 白沙村荘

北白川から銀閣寺に向かう参道に、日本画家・橋本関雪がアトリエとして、また住居として築造した建物と庭園があります。
現在「白沙村荘 橋本関雪記念館(はくさそんそう はしもとかんせつきねんかん)」として一般公開されています。

大正5年、この辺りは住宅もところどころに散在する程度で、見渡す限り青田だったそうです。
30年の月日を費やして関雪が作庭した庭園は、国指定名勝となっています。
白沙村荘 (20).JPG    白沙村荘 (3).JPG    白沙村荘 (4).JPG

池泉回遊式の庭園には、関雪が収集した石燈籠や石仏など石造美術品が配置されています。
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池の向こうに、アトリエとして使っていた「存古楼(ぞんころう)」が建っていますが、現在改修工事中で中を見ることができず残念でした(。>_<。) 来年の春に公開される予定だそうです。
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寄付 如舫亭(問魚亭)から望む「茶室 憩寂庵(けいじゃくあん)」。お茶会が催合うされてました。

白沙村荘 (17).JPG
橋本関雪記念館 白沙村荘
住所:〒606-8406京都市左京区浄土寺石橋町37 
電話:075-751-0446
拝観:10:00〜17:00  平常時大人800円(特別展時大人1000円)学生500円
無休


posted by べにちゃん at 19:12| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 左京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

下鴨神社(蹴鞠初め)

昨日(1月4日)は、下鴨神社の「蹴鞠(けまり)初めを見に行ったのですが、着いたのが始まるぎりぎりだったせいかまったく見えませんでした(^_^;)(^人^)
2011下賀茂神社.JPG    2011下賀茂神社2.JPG    2011下賀茂神社6.JPG
始まる前の神事は撮れたのですが・・・なんせすごい人で(~_~;) 蹴鞠のケの字も見えませんでしたm(__)m
この人垣の向こうに、四隅に青竹を立てた鞠庭が設けられています。

せっかく行ったので、お参りを。
下鴨神社は、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とよびます。
鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨神社(しもがも)」と親しくよばれています。京都で最も古い神社のひとつで、世界遺産に登録されています。
2011下賀茂神社7.JPG    2011下賀茂神社9.JPG    2011下賀茂神社3.JPG
本殿前にある言社(えとのやしろ)。ご祭神である大国主神が持つ7つの名前と同じ7つの社からなり、干支の守り神として信仰されています。

2011下賀茂神社4.JPG
7月の土用の丑の日に行われる「御手洗祭(みたらしまつり)
御手洗社の前にある御手洗池に足をつけて、けがれを浄め、疫病を追い払います。
みたらし団子は、この池の底から沸いてきた泡を模して作られたものだそうです。



2011下賀茂神社10.JPG
下鴨神社の「さざれ石」です。
年とともに成長し岩となると信じられている神霊の宿る石です。
「君が代」に出てくる石ですね。



2011下賀茂神社12.JPG

あったか〜い(●^o^●)
これは、ありがたいですよねぇ。



下鴨神社
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
TEL:075-781-0010
開閉門時間:6:30〜17:00
市バス:4番・205番で下鴨神社前下車すぐ。
京阪:出町柳駅より徒歩10分 

posted by べにちゃん at 09:58| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 左京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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