2016年09月17日

今日の「ねねの道」界隈

こんばんは!
連休に入りましたねぇ(o^^o)
連休中に、皆さんどこかにお出かけになりますか?
今日、ちょっと祇園から八坂神社辺りに行きましたが、すごーーーい人でした(;^ω^)
京都では最近レンタル着物が流行っていて、たくさんの方が着物で歩いてらっしゃいます。

今日の「ねねの道」はこんな感じでした。
ねねの道 (1).JPG    ねねの道 (2).JPG    ねねの道.JPG
人力車も流行ってましたねぇ。あんなにたくさんあったんですねぇ(^−^)

圓徳院」の中に入りましたが、ぎゅうぎゅうって感じでした(^▽^;)
圓徳院 (14).JPG    圓徳院 (11).JPG    圓徳院 (13).JPG

圓徳院 (9).JPG    圓徳院 (10).JPG    圓徳院 (6).JPG
北書院前の北庭は桃山時代の代表的庭園なのですが、なかなかの人で・・💦

圓徳院では、平成28年10月21日(金)から夜間拝観も始まります。
その頃の方が、紅葉前で人が少ないかもしれませんねぇ。
posted by べにちゃん at 22:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東山区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

六道の辻界隈 お精霊迎え

毎年8月7日から10日は、お盆のお精霊さんを迎えるため「六道珍皇寺」には迎え鐘を打つ人の長〜い行列ができています。
平安時代、この地域は「鳥野辺」と呼ばれ、風葬の地でした。
ここは、あの世とこの世の境目で、まさしく冥界の入口「六道の辻」ということです(^_^;)
六道珍皇寺 (10).JPG    六道珍皇寺 (7).JPG    六道珍皇寺 (6).JPG

六道珍皇寺の本堂裏庭には、小野篁(おののたかむら)が夜毎冥府に通うために使っていた井戸があります。
この「六道の辻」の名称は、古くは「古事談」にもみえることよりこの地が中世以来より「冥土への通路」として世に知られていたことがうかがえるそうです。
六道珍皇寺 (9).JPG    六道珍皇寺 (3).JPG    六道珍皇寺 (5).JPG

そして、六道珍皇寺の少し西に「幽霊子育飴」と書かれた飴屋さんがあります。
「慶長四(1599)年、夜な夜な若い女が飴を買いに来た。不審に思った飴屋の主人が後をつけると、鳥辺山の墓地で姿を消した。
翌日、寺の住職と一緒に墓地に向かうと、盛り土の中から赤子の声がする。掘り返すと、女の遺体の横で赤子が飴をしゃぶっていた。」
っというお話に出てくる飴です(^_^;)
幽霊飴 (2).JPG         六道珍皇寺 (1).JPG

そして、六道の辻を南へ少し行くと、「六波羅蜜寺」があります。
教科書に必ず載っている、口から仏像がでている「空也上人立像」と、「平清盛坐像」があるお寺です。
六波羅蜜寺 (2).JPG    六波羅蜜寺 (5).JPG    六波羅蜜寺 (3).JPG

この時期、六道の辻界隈は京都のおすすめスポットです!
六道の辻界隈は、京都市東山区松原通大和大路東入ルの辺りです。
posted by べにちゃん at 18:07| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東山区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

知恩院 秋季非公開文化財特別公開

10月31日〜11月9日まで、知恩院では、大方丈・小方丈(重要文化財)、方丈庭園(京都市指定名勝)を特別公開しています。

知恩院は、浄土宗の総本山で国宝の御影堂や三門をはじめとする数々の文化財建築物があります。
境内がとっても広く7万3000坪もあります(@_@;)
知恩院 (1).JPG    知恩院 (2).JPG    知恩院 (6).JPG

知恩院の七不思議として、鴬張りの廊下、白木の棺、忘れ傘、抜け雀、三方正面真向の猫、大杓子、瓜生石が有名です。
今回公開されている「大方丈・小方丈」には、抜け雀、三方正面真向の猫、大杓子、、鴬張りの廊下を見ることができます。
残念ながら、建物の中は撮影禁止で写真は撮れませんでした(。>_<。)
知恩院 (8).JPG    知恩院 (9).JPG    知恩院 (10).JPG
方丈庭園は、江戸時代初期に小堀遠州と縁のある僧玉淵によって作庭されたといわれる池泉回遊式の庭園で、京都市指定名勝に指定されています。
なかなか見ごたえのある方丈です!

知恩院(大方丈・小方丈、方丈庭園)特別公開
住所:京都市東山区林下町400
公開日時:10月31日(金)〜11月9日(日) 9:00〜16:00
拝観料:大人800円、中・高校生400円
posted by べにちゃん at 23:26| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東山区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

祇園甲部歌舞練場庭園(ぎおんこうぶかぶれんじょうていえん)

京の夏の旅、文化財特別公開も今月末までとなりました。
今回、公開されている中に毎年4月に「都をどり」が開催される祇園甲部歌舞練場庭園があります。
特別公開されているのは、大正期に建てられた歌舞練場別館棟と「八坂倶楽部(やさかくらぶ)」(国の登録有形文化財)に囲まれた、池を中心とした回遊式庭園です。
祇園甲部歌舞練場 (15).JPG   祇園甲部歌舞練場 (9).JPG    祇園甲部歌舞練場 (8).JPG
織田信長の弟で茶人であった織田有楽斎(うらくさい)の邸跡と伝えられています。

八坂倶楽部内では、舞妓が「都をどり」総をどりで身にまとう衣裳や小道具なども特別展示されています。
可愛いかんざしや、団扇も見ることができますよヽ(*´∀`)ノ
祇園甲部歌舞練場 (1).JPG    祇園甲部歌舞練場 (4).JPG    祇園甲部歌舞練場 (3).JPG
都をどりの衣装はあでやかです(*^・^)☆

祇園甲部歌舞練場 (2).JPG    祇園甲部歌舞練場 (5).JPG    祇園甲部歌舞練場 (6).JPG
右の写真は「都をどり」開催中時の茶券付特等席の待合室です。期間中はたくさんの人でいっぱいです(^_^;)


祇園甲部歌舞練場庭園
住所:京都市東山区祇園町南側570‐2  
TEL:075−541−3391
拝観時間:午前10時〜午後4時(京の夏の旅開催時のみ)
拝観料:大人600円
期間:平成25年9月30日(月)まで(但し、9月20日(金)〜24日(火)は見学休止)

京阪電鉄 祇園四条駅下車 徒歩約6分
阪急電鉄 河原町駅下車 徒歩約9分
市バス 東山安井バス停下車 徒歩約6分
市バス 南座前バス停下車 徒歩約6分
posted by べにちゃん at 23:03| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東山区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

祇園 放生会

6月3日は、祇園白川巽橋の所で「祇園 放生会」が行われました。
仏教の「殺生を禁じ放生せよ」という教えに基づき、食膳に供される生き物への感謝の意を込めて、巽橋の上から2000匹の魚の稚魚が白川に放流されました。
放生会2.JPG    放生会3.JPG    放生会4.JPG
一般の方も放流できます。

舞妓さんも参加(#^.^#)  そして近くの民家の屋根で待っている参加者も・・(^_^;)
放生会.JPG    放生会6.JPG    放生会5.JPG
 
放生会9.JPG    放生会7.JPG    放生会10.JPG
白川沿いの緑がキレイな季節です。そろそろ紫陽花も咲き初めましたね(*^_^*)
posted by べにちゃん at 17:32| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東山区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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