2016年11月04日

京都府庁旧本館 秋の一般公開

こんにちは〜
今日は秋晴れの良い天気でした(o^^o)

京都府庁の旧本館が一般公開されてると聞いて、散歩がてらに行ってきました。

京都府庁旧本館は明治37年に竣工した建物で、設計は松室重光氏により手がけられました。
現在も執務室や会議室として使用されています。
創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のものといわれています。
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この真ん中の写真の部屋は、24人の知事が使用されたそうです。

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人も少なく、ゆっくり見学できます。おまけに無料です((@^ェ^@))
明後日の11月6日(日)まで公開されています。
住所:京都市上京区下立売通新町西入
時間:10:00〜17:00
posted by べにちゃん at 19:16| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 上京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

織田信長ゆかりの「寺町 阿弥陀寺」

第48回「京の冬の旅」で12年ぶりに公開された「寺町 阿弥陀寺」に行ってきました。
阿弥陀寺 (1).JPG 阿弥陀寺 (6).JPG

阿弥陀寺は、織田信長や正親町(おおぎまち)天皇の帰依を受けた清玉上人によって創建されました。

本能寺の変がおきた1582(天正10)年6月2日、清玉上人は本能寺に駆け付け信長の遺骸を寺に運び、本能寺・二条城で討死した織田家中百余名と共に供養・埋葬したと伝えられています。
ただ、当時本能寺には13,000名あまりの明智勢が血眼になって織田信長公の遺骸を捜索しており、実際に織田信長公の遺骸を発見出来たかどうかは定かではありません。
しかし、なかなか興味深い話で、本堂で説明を聞いていて大変面白かったです(´▽`)
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織田信長公と嫡男・信忠公の墓所と森蘭丸・坊丸・力丸兄弟の墓所

公開中、信長公木像や位牌、弓掛(ゆがけ)や鞍覆、手槍先、於本能寺・二条城討死衆合同位牌、明智光秀・木下藤吉郎(豊臣秀吉)書状などが公開されています。
特別公開期間以外でも、6月2日のみ「信長忌」勤修の為、堂内の拝観可能だそうです。

期間:平成26年1月10日(金)〜3月18日(火)
拝観時間:10:00〜16:00(受付終了)
料金:¥600
阿弥陀寺は、3/1・2・15・16は午後1時まで拝観休止となっております。
posted by べにちゃん at 16:33| 京都 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 上京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

2014年 上賀茂神社

明けましておめでとうございます。☆::*Happy-New-Year*::☆

今年もよろしくお願いします。(∩´∀`@)⊃

2014年は午年ということで、馬にゆかりのある上賀茂神社へ初詣に行ってきました。
八坂神社とかに比べると人は少ないのですが、行くまでに時間がかかる・・・(。>_<。)
しかし、上賀茂神社は世界文化遺産にも登録されている京都屈指の古社です。
境内はやはり神聖な雰囲気があります。
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拝殿前にある立砂は、神山を象(かたど)ったもので、災難除け浄めの「盛り塩」の起源とも言われています。
楼門の脇に大きな破魔矢が!(@_@;)

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そして、上賀茂神社には「神馬」がいます。
いつもは、表にいないのですが新年は5日までいるそうです。(午前10時頃から午後3時頃まで)
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ニンジンをあげることができますよ(*´∀`*)


1月7日は「白馬奏覧神事(はくばそうらんじんじ)」という神事が行われます。
正午・午後1時、午後2時、午後3時の4回牽馬の儀(ひきうまのぎ)が行われます。
年の始めに白馬(青馬)を見ると一年の邪気が祓われるそうですよヽ(*´∀`)ノ

上賀茂神社(賀茂別雷大神)
住所:京都市北区上賀茂本山339
Tel:075-781-0011 Fax:075-702-6618
京都駅から、市バス4系統・9系統下車すぐ
posted by べにちゃん at 19:27| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

御所の梅と蛤御門

みなさん、NHKの大河ドラマをご覧になっていますか?
もうすぐ、禁門の変(きんもんのへん)=蛤御門の変(はまぐりご もんのへん)が起こりますね。

蛤御門は、京都御苑の周囲にある9つの門の一つで、天明の大火(1788年)の際に初めて開門されたことから「焼けて口開く蛤」にたとえられ「蛤御門」と呼ばれています。

そして、1864年(元治1)7月19日、長州軍と薩摩・会津連合軍が御所で衝突した戦は長州軍の惨敗、この戦火で市中はたちまち猛炎に包まれ,民家や社寺などを焼き尽くす大惨事となりました 。
蛤御門には、今でも当時の弾痕が残っています。
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蛤御門から京都御苑の中に入って右(南)の方へ少し行くと、「梅林」があります。
梅林には、約200本の梅があります。
木によって六分咲きぐらいのや、全然咲いてないのや色々ですが、梅の良い香りが漂っています(^^♪
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京都御苑 蛤御門
住所:京都市上京区烏丸通下長者町上ル
地下鉄 「丸太町」もしくは、「今出川」下車600メートル
posted by べにちゃん at 17:53| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

新島旧邸

NHKの大河ドラマ「八重の桜」がはじまりました。
放映に伴い、「新島旧邸」が2012年9月〜2013年12月まで特別公開されています。
新島旧邸は、同志社の創立者である新島襄と、その妻である八重が暮らした家です。
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建物は木造二階建てで、外観はコロニアル・スタイルの洋風建築になっています。
建物だけでなく内部の調度品・家具類も含め、1985(昭和60)年に京都市の有形文化財に指定されています。
敷地は、華族(元公家)の高松保実(たかまつ・やすざね)所有の場所で、後に新島襄が高松邸の半分を借り、同志社英学校(現在の同志社大学の前身)を開校しました。そのため、新島旧邸は「同志社発祥の地」ともされています。
英学校は、開校翌年の秋に現在の烏丸今出川(旧薩摩藩邸跡)に移転します。
新島は、英学校の跡地を高松から買い取り、そこに自宅を建てました。


建物は、一見すると洋館ですが、実は各所に伝統的な日本の建築様式が使われています。
階段は京町家でよく見かける箱階段ですし、扉が板戸や襖になっていたりと「和洋折衷」になっています。

台所は土間ではなく、珍しく板の間にあります。井戸も同じ並びにあって使いやすい造りになっています。
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八重が愛用したオルガン。そして書斎は、学生が図書室のように自由に利用できたそうです。

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トイレは、日本初の「洋式トイレ」です(^_^;)


新島旧邸
住所:京都市上京区寺町通丸太町上ル
TEL:075-251-3042
開館時間:午前10:00〜13:00 午後13:00〜16:00
見学には、申し込みが必要です。下記のHPに申し込み方法が載っています。http://archives.doshisha.ac.jp/old_mansion/old_mansion.html
posted by べにちゃん at 23:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする